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RSAカンファレンスとは

ビジネスと社会の命運を左右する情報セキュリティ
Information Security as the Key to Business & Social Management

2005年の個人情報保護法施行後も、情報漏洩や、外部からの不正アクセス・攻撃など、セキュリティ・インシデントは後を絶たず、多くの企業が情報セキュリティを最重要課題として捉えるようになってきました。また、こうした事件・事故が、企業の存続を脅かす大事になりかねないという考え方も拡がり、トータルなセキュリティ対策の必要性が今までになく叫ばれています。

RSA Conference Japan 2006では「ビジネスと社会の命運を左右する情報セキュリティ」を全体テーマに、事業・組織の帰趨を左右し始めたファクターとして情報セキュリティを捉え、幅広い情報と最新技術、導入事例をお伝えします。あらゆる角度からのセキュリティ対策が必要となっている今、RSA Conferenceであなたが必要とする情報をご入手ください!

内部からの危機に加えて外部からの攻撃側の手口が多様化。
どうしたらいい?
「C2 ネットワークへの脅威と対応」「C6 開発者と技術者のための先進情報」
トラックで最新情報を入手!
SOX法やISMS、内部統制、企業ガバナンスなど
経営的視座からセキュリティを学びたい。
「M 企業経営&内部統制と情報&セキュリティのマネージメント」
ユーザー側のセキュリティ対策の実態はどうなっている?
「C3 セキュリティ対策の実践 ユーザー編」で課題と方法をクリアに。
実際にどういった製品/サービスを導入すればよい?
「S ニュープロダクト&テクノロジー」トラックには
あなたが必要とする情報が一杯!
セキュリティを一から学びなおしたいのですが・・
「T チュートリアル」トラックを受講してSEA/J認定をゲット!
RSA Conferenceと言えば、「外せない!」トラックは?
「C1 暗号技術の最新動向」トラックは国内外の著名なスピーカーが勢揃い!

初めてRSA Conferenceにご参加される方へ
〜 RSA Conferenceの歴史をご紹介 〜

RSA Conferenceは、情報セキュリティ全般の技術、最新情報、トレンドを網羅する、世界最大規模のカンファレンス&展示会です。1992年、米国西海岸で暗号学者が集まる小規模な発表会として始まり、以後毎年、米国で開催され2006年で15回目を迎えました。年々規模が拡大し、現在は1万4千人以上の来場者を集めるカンファレンスに成長しました。近年は、米国に加え、日本、ヨーロッパで開催されており、2006年度は2月のサンノゼを皮切りに4月末に日本、10月にニースで開催されます。

当初は、暗号の研究に携わる人々の意見交換や論文発表の場でしたが、15年間で、インターネットによる通信技術の普及やeビジネスの発展、また個人情報やプライバシー問題の浮上など、世相の変化を大きく受けて、現在では、暗号技術のみならず、ネットワーク技術、セキュリティ技術、技術標準、政策、リスクマネージメントなど広範囲のトピックを扱うようになりました。現在、カンファレンスの参加者は研究者、政府関係者、教育関係者、ベンダーなど多岐にわたっています。

日本では、2002年に第1回カンファレンスを開催し、2006年が5回目の開催となります。総来場者数も年々累増しており、セッション数は70以上を数え、日本最大の情報セキュリティ・カンファレンスであるとともに、米国のRSA Conferenceに次いで世界第2の情報セキュリティ・カンファレンスとしての地位を確立しております。