青汁はアンチエイジングの強い味方

年を取っても若々しい体でいたいというのは誰もが思っていることですが、なかなか簡単にはいきません。
そんなあなたにオススメしたいのが、アンチエイジング成分を多く含んでいる青汁なのです。

老化の原因は活性酸素

老化の原因のひとつは、活性酸素という物質です。
活性酸素は体内に入ってきた病原菌を退治するなど、体にとってなくてはならない物質です。
ところが、体内で活性酸素が増えすぎると、正常な細胞まで傷つけてしまうという問題があります。
これによって細胞が劣化し、老化につながってしまうのです。
老化を防ぐためには、この活性酸素を除去したり、働きを抑えたりすることが必要になります。

「SOD酵素」で活性酸素を除去

この活性酸素を除去してくれる働きを持っているのが「SOD酵素」というものです。
増えすぎた活性酸素をSOD酵素で減らすことができれば、正常な細胞が傷つけられることはなくなり、アンチエイジングにつながってくれるというわけです。
青汁の三大原料と呼ばれているのが明日葉、ケール、大麦若葉ですが、SOD酵素はこのすべてに含まれているのです。
つまり、三大原料いずれの青汁を飲んでもSOD酵素を摂取することは可能なのです。
ただ、SOD酵素は熱に弱く、50度以上だと変質してしまうとされています。
青汁は非加熱処理型のものを選び、あまり温めずに飲むようにしましょう。

その他にも抗酸化物質が含まれている

青汁に含まれているのはSOD酵素だけではありません。
βカロテンやビタミンC、Eといった活性酸素の働きを抑える「抗酸化物質」も含まれているのです。
上記の三大原料のうち、βカロテンは明日葉が最も多く、ケールと大麦若葉はその半分ぐらいです。
ビタミンCはケールが最も多く、次が明日葉で、大麦若葉にはあまり含まれていません。
ビタミンEについてはいずれも大きな差はありませんので、青汁のアンチエイジング効果は、ケールと明日葉を原材料としている製品が一歩リードということになります。
青汁で美容生活はじめてみませんか。