ニュースリリース
2005-05-10

■RSA Conference過去最大規模でいよいよ12日に開幕!
「今年はセキュリティ技術だけではなく、実装や運用にも焦点を!」

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RSA Conference 2005 Japanが過去最大規模でまもなく開幕!
情報の保護と利用の狭間で 〜個人情報保護元年を迎えて〜

2005年5月12日(木)〜5月13日(金) 東京プリンスホテル パークタワー
http://www.medialive.jp/rsa2005/
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RSA Conference 2005 Japan 実行委員会

■□■ 今年はセキュリティ技術だけではなく、実装や運用にも焦点を! □■□

RSA Conference 2005 Japan 実行委員会は、世界最大規模の情報セキュリティ・カンファレンスとして知られる 「RSA Conference」の日本版、「RSA Conference 2005Japan」(主催: RSA Conference 2005 Japan 実行委員会、運営: メディアライブ・ジャパン(株))を、5月12日、13日の両日に、東京プリンスホテル パークタワーにて開催します。

情報の保護やセキュリティに対する企業の意識は、これまでにないほどの高まりを見せています。そうした動きのなか、CSOやセキュリティ担当者が情報セキュリティ対策を考えるに際しては、個々のセキュリティ技術だけではなく、全社的なセキュリティ・レベル向上のためのフレームワークや、実装や運用における方法論、また法制度の最新動向など、幅広い知識が求められるようになりました。

そのような背景を考慮し、4回目の開催となる今年は、RSA Conferenceの定番となっている「暗号」や「ネットワークセキュリティ」の最新動向はもとより、「実装と運用」にも焦点を宛てカンファレンス・プログラムを策定しました。昨今世間を騒がせているフィッシングや迷惑メールなども取り上げ、企業が必要とされる情報をカンファレンスと展示会を通して様々な角度からご提供します。

開催を目前に控え、今回は、本年度のカンファレンスの見どころのご紹介と、当日のプレス受付や、取材などに関する情報をご提供いたします。プレスのみなさまには会期中における取材、あるいは事後における特集記事掲載等でも是非ご支援を賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。

本メールに関するお問い合わせ先
RSA Conference 2005 Japan運営事務局
担当: 斉藤
TEL: 03-5772-0613
mailto:rsa05-mktg@medialive.jp

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◆◆本年度のカンファレンスの見所◆◆
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■■基調講演■■ ------------------------------------------------
【セキュリティ業界の第一人者が語る、日米の最新事情 】
初日の基調講演は、リチャード・クラーク氏からスタート。リチャード・クラーク氏は、ホワイトハウスの上級顧問として、過去3人の大統領に仕え、国際問題担当特別補佐官、安全保障・テロ対策担当調整官、サイバースペースセキュリティ担当特別補佐官を歴任したセキュリティのエキスパートです。
また、2日目は、4月25日に発足した内閣官房情報セキュリティセンターの情報セキュリティ補佐官を勤める山口英氏の講演を筆頭に、3本の基調講演を予定。山口英氏は、現在の政府の取り組みとその方向性について講演する予定です。


<5月12日(木)>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆リチャード・クラーク氏
 (Good Harbor Consulting, LLC チェアマン
  元 ホワイトハウス サイバースペース安全保障担当特別補佐官)

◆アート・コビエロ氏
 (RSA Security Inc. プレジデント兼CEO)

◆内田 昌宏氏
 (株式会社ネットマークス セキュリティソリューション事業部シニアコンサルタント)
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<5月13日(金)>‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆山口 英氏
(内閣官房情報セキュリティセンター(NISC) 情報セキュリティ補佐官)

◆チャールス・ニキエル氏
 (株式会社シマンテック 執行役員 副社長 マーケティング本部長)

◆山田 隆持氏
 (日本電信電話株式会社 代表取締役副社長)
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合計6つの基調講演の詳細はこちら
 ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/jp/session_k.html


■■クラストラック■■----------------------------------------------
【世界トップレベルのセキュリティ技術/政策動向】
当カンファレンスのメイントラック。ネットワークセキュリティの技術的な側面を深く追求するとともに、今回は実装と運用にまで話題を広げ、合計29のセッションで展開します。RSA Conferenceのルーツとも言える暗号技術の最新動向トラックは今回もここでしか聞けない最先端の内容をご用意。世界から、各分野で最先端をリードするスピーカーが集結します。

◆C1: 暗号技術の最新動向
◆C2: ネットワークへの脅威と対策
◆C3: セキュリティ対策(技術)の実装と運用
◆C4: 政府の重要政策: 個人情報保護法の施行と企業の対応
◆C5: ユビキタス時代の権利と認証
◆C6: セキュリティの新しい技術と標準

クラストラックの詳細はこちら
  ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/jp/session_c.html


■■マネージメントトラック■■----------------------------------------
【企業価値を高めるためのセキュリティを学べ 】
民間設備投資の三分の一前後がIT関連投資であるといわれる今日、そのうちのどれだけをセキュリティ対策に向けるべきか、また、投資と効果をどのように考えるべきか。企業活動において、情報の「保護」と「利用」のバランスを、どうとっていくべきか。「マネージメントトラック」では、経営者が知らずには済ませられない情報を解説します。

◆M1: 経営とセキュリティのマネジメント
◆M2: 企業における情報の保護と利用のバランス

マネージメントトラックの詳細はこちら
  ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/jp/session_m.html


■■チュートリアルトラック■■【NEW!】----------------------------------
【“1”から始めるセキュリティ 】
ネットワークセキュリティの基礎や攻撃手法の特徴をはじめ、ファイアウォール、IDS、暗号、PKIといった個々の技術の解説、セキュリティーポリシーの考え方から関連法規まで、一挙に学べる入門トラックを新設。2日間にわたって体系的に学習することで、セキュリティ全般についての理解を深めることができます。トラックの最後に資格認定試験の受講が可能です。

チュートリアルトラックの詳細はこちら
 ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/jp/session_t.html


■■ニュープロダクト&テクノロジートラック■■---------------------------
【企業が提案する情報セキュリティ 】
「ニュープロダクト&テクノロジートラック」は、具体的なソリューションや適用事例と効果、最新技術動向を聞けることで毎年好評を博しています。セキュリティ上級者から、これからセキュリティに関わる方、導入を検討されている方にまで、豊富なプログラムをご用意しています。あなたに必要な「セキュリティのヒント」をお持ち帰りください。

ニュープロダクト&テクノロジートラックの詳細はこちら
 ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005fm/jp/session_s.html


■■展示会■■---------------------------------------------------
【最新製品とソリューションが一堂に集結!】
情報セキュリティに特化した展示会にトップセキュリティベンダーが出展します。
最新のセキュリティ製品やソリューションを実際に目にして比較し、ベンダーの担当者と語り合うことができます。自社の業務体系やシステムに、最適なソリューションを発見できることうけあいです。

【70を超える参加予定企業】
セキュリティに特化したイベントだからこそ見ることができる、そうそうたるセキュリティ・ベンダーと、多彩な出展製品が集結。
<<出展製品(一例)>>
情報漏えい対策、認証関連、不正アクセス対策、セキュリティポリシー/監査、
アプリケーションセキュリティ、プライバシー・個人情報保護関連、
ネットワークインフラセキュリティ、暗号関連、ウィルス対策、VPN、SSL、
PKI、IDS/IPS(不正侵入対策)、検疫、コンテンツセキュリティ、他
 ⇒ https://ssl.medialive.jp/rsa2005em/exhidir/ja/fifty/main.html

【アンチスパムパビリオン】
現在のインターネットでは、スパム(迷惑メール)が大きな問題となっています。
スパム対策が大きな転機を迎えようとしているのなかで、このパビリオンでは現在そして将来のスパム対策技術を総合的に展示します。
 ⇒ http://www.medialive.jp/events/rsa2005/exhibition-antispam.html

【SEA/J セキュリティスキル・チェックコーナー】
情報セキュリティは1つの技術、1つの製品によって構成されるものではなく、種々の製品または技術などの組み合わせにより構成されるものです。また、セキュリティインフラを活用する人材についても、体系的な教育が必要となってきています。
SEA/J認定コースを基にした認定試験を体験し、あなたのセキュリティレベルをお試しください。
 ⇒ http://www.medialive.jp/events/rsa2005/exhibition-seccheck.html

【プレゼンテーションシアター】
展示会場内「プレゼンテーションステージ」ではリーディング・ベンダーが、情報セキュリティ確保のための効果的な方法や適切な対策を、最新動向を交えながらご紹介します。
 ⇒ http://ssl.medialive.jp/rsa2005em/exhidir/ja/stage/main.html


■■スポンサー/出展社■■-----------------------------------------
【海外企業】
Funk Software, Inc./株式会社テリロジー
nCipher Corporation Ltd.
Webroot Software, Inc.

【日本企業】
RSAセキュリティ株式会社
アイアンポートシステムズ
(ISC)2 Institute Japan
アイティメディア株式会社
株式会社IDGジャパン
アイマトリックス株式会社
アクサルト株式会社
株式会社アラジンジャパン
株式会社インテック
インテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社
株式会社インプレス
エクストリーム ネットワークス株式会社
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
NEC
NECソフト株式会社
NTT
NTTアイティ
NTTエレクトロニクス
NTTコムウェア
NTTソフトウェア
NTTデータ
NTTドコモ
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
enNetforum
株式会社技術評論社
クリアスウィフト株式会社
シスコシステムズ株式会社
株式会社シマンテック
株式会社シマンテック
新日鉄ソリューションズ株式会社
株式会社ジャストシステム
ジュニパーネットワークス株式会社
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
株式会社スカイコム
図研ネットウエイブ株式会社
ソフトバンク パブリッシング株式会社
株式会社ダイヤモンド社
株式会社チアル・アンド・アソシエイツ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
テクマトリックス株式会社
東京エレクトロン株式会社/CipherTrust, Inc
東芝情報システム株式会社
東芝ソリューション株式会社
株式会社東洋経済新報社
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社
トリップワイヤ・ジャパン株式会社
日経BP社
日本オラクル株式会社
日本セーフネット株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
日本ユニシス株式会社
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
株式会社ネットマークス
ネットワンシステムズ株式会社
株式会社 日立製作所
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
日立電線株式会社
株式会社BCN
ファウンドリーネットワークスジャパン株式会社
フェニックス テクノロジーズ株式会社
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
株式会社プロトン
毎日インタラクティブ
マクニカネットワークス株式会社/Barracuda Networks.
三菱電機株式会社 情報技術総合研究所
ミラポイント ジャパン株式会社
株式会社メディアセレクト
株式会社メトロ
株式会社 理経

社名: 海外企業アルファベット順、日本企業五十音順 (2005年5月10日現在)

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◆◆プレス受付、取材などに関する情報◆◆
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◆当日のプレス受付に関して
参加ご希望のプレス関係者の方は、会期当日、東京プリンスホテル パークタワー 
地下2階のプレスルームまでお越しください。
【受付開始時間】5月12日(木)・13日(金) 9:00
アクセス: http://www.medialive.jp/events/rsa2005/access.html

◆プレスルーム
プレスルームは、「すいせん」(パークタワー 地下2階)となっております。
プレスルームにはネットワークをご用意しておりますので、取材活動にご活用ください(UTPケーブルはご持参くださいますようお願いいたします)。

◆講師にインタビューをご希望の方は、プレスルームにてお問い合わせください。

◆撮影には専用の腕章が必要です。撮影をご希望の方は、プレスルームにて腕章をお受け取りください。

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◆◆開催概要◆◆
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▼名称: RSA Conference 2005 Japan
▼会期: 2005 年 5 月12 日(木)〜5 月13 日(金)
▼会場: 東京プリンスホテル パークタワー
▼主催: RSA Conference 2005 Japan 実行委員会
▼運営: メディアライブ・ジャパン株式会社
▼特別協賛: RSAセキュリティ株式会社
▼来場者数(予定): 6,000 人
▼対象来場者: セキュリティ関連研究・開発者、ソフトウェアエンジニア、
ネットワーク管理者、システム管理者、コンサルタント、
システムインテグレーター、 官公庁関係者、教育関係者、経営者、
地方自治体関係者、その他各産業界におけるセキュリティ関係に従事する者、他
▼イベント構成:基調講演、クラストラック、マネージメントトラック、
チュートリアルトラック、ニュープロダクト&テクノロジートラック、
プレゼンテーションステージ(展示会場内)、展示
▼最新情報はこちら: http://www.medialive.jp/rsa2005/

※上記の情報は5月10日現在のものです。変更される場合もございますので、
予めご了承ください。
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本メールに関するお問い合わせ先
RSA Conference 2005 Japan運営事務局
担当: 斉藤
TEL: 03-5772-0613
mailto:rsa05-mktg@medialive.jp
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